美容と健康にいいと話題の甘酒。美肌に効果がある麹やビタミンが豊富で女性にも人気の飲み物になりました。今では飲む美容液を言われるほど女性に支持されています。

しかし毎回甘酒を買っていては費用もバカになりません。そんな方におすすめしたいのが甘酒が作れる機械です。甘酒が作れる機械は、それ一台でヨーグルトや塩麹なども作れる機械が多いため、一台あるだけでいろんな応用が利くようになります。

今回はそんなおすすめの甘酒について甘酒を作る機械をご紹介いたします。

甘酒機械の選び方


出典:https://item.rakuten.co.jp/

まずは甘酒の機械の選ぶポイントについて見ていきましょう。

甘酒の機械を買った後に不満に思うポイントについてまとめて見ました。

  1. 壊れやすい
  2. 温度が上がらない
  3. 芯が残る
  4. 酸っぱい

甘酒を作る機械はたくさん発売されていて、値段も高いものからびっくりするほど安い機械がありますが、特に不満が多いのは安い機械です。

壊れやすい


安い甘酒の機械は使って2回目で壊れるなんてこともあるそうです。もちろん保障期間内ですから交換してもらえばいいですが、またすぐに壊れてしまうのではないかと心配になります。

安物の機械は不良品であった場合、使ってから3ヶ月ほどで壊れるケースが多いため、メーカーに新品と交換してもらうために保証書を保管するようにしましょう。

使ってすぐ壊れるのは明らかに不良品です。またそういった口コミは少数ですので、壊れたらすぐに交換してもらえばOKです。

温度が上がらない


しっかりと甘酒をつくるためには温度管理がとても重要です。

麹にもよりますが、60℃で8時間程度の発酵が必要になります。

安い機械だと必要な温度まで機械が上がらずに甘酒が失敗してしまうことがあります。

また甘酒の機械はヨーグルトメーカーを使うことが多いですが、ヨーグルトの機械によっては40℃までしか温度が上がらず、甘酒を作れない機械があります。

ちゃんと甘酒が作れる機械なのかを事前に確認しましょう。

もしちゃんと選んだのに温度が上がらない場合は不良品の可能性があるので、速やかにメーカーに確認して交換してもらいましょう。

芯が残る/酸っぱい


芯が残ったり、甘酒が酸っぱい場合は発酵がうまくできなかった可能性が高いです。機械の問題もあるかもしれませんが、多くは発酵の仕方に問題があります。

  1. 温度設定を間違えている
  2. 甘酒が芯が残っていて酸っぱい場合は、温度設定が低すぎている可能性があります。甘酒は麹菌によりますが、大体60℃で発酵します。ヨーグルトは40℃で発酵するため、ヨーグルトの設定になっていたり、機械が甘酒の温度に対応していないと、芯が残ったり酸っぱいことになります。

    また温度が予想よりも高く、70℃になっていても酸っぱくなります。この原因は乳酸菌です。乳酸菌が発酵して酸っぱくなります。
    甘酒を作るためには繊細な温度管理が重要なんですね。

  3. 容器や機械は殺菌されているか
  4. 使う容器がきちんと殺菌されていない場合、雑菌が繁殖して酸っぱくなったり、麹菌がいなくなって芯が残ることがあります。容器だけではなく、スプーンなどもきちんと消毒しなければなりません。

  5. かき混ぜていない

  6. 麹菌を入れるときにしっかり混ぜないと発酵が偏ってしまい、うまく発酵できないことがあります。

    麹菌を入れた後はしっかりと均一に混ざるように手を抜かないように注意しましょう。

    ちょっとした手間がおいしい甘酒を作るコツになります。

    おすすめの甘酒機械

    甘酒の機械の選ぶポイントが分かったところでおすすめの甘酒の機械をご紹介いたします。

    通販で一番売れている甘酒機械


    容量:1L
    温度:25~65℃
    タイマー時間:1~48時間
    最初にご紹介する甘酒機械がこちらです。楽天で一番売れている甘酒の機械でヨーグルトも作ることができます。

    評価

    利用者の声

    women

    本当に買って良かった!
    いまのところ甘酒のみの使用です。
    ずーっと甘酒メーカーを購入しようか迷いながらも、イマイチ踏ん切りがつかず、市販の甘酒を買っていました。
    ただ、市販されているものはほとんどがサラサラしたなめらかな甘酒で、私はツブツブとした食感をタピオカ的に楽しむのが好きだったんです。そして使用してみてビックリ!!こんなに簡単に完璧な私好みの甘酒ができるのかと衝撃を受けました

    women2

    ヨーグルトは使う牛乳によって味が変わりますw作り始めてから失敗なくできていますが、レシピにはなかったですが牛乳を温めて…と聞いてレンチンしてるからかな♪
    甘酒も思っていた以上に甘く美味しいです。

    women4

    温度調節、時間変更可能、専用のカップとスプーン付きでこの価格はお買い得だと思います。毎日のようにヨーグルト、それから、数回ほど甘酒を作りましたが、これまで一度も失敗なし。

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    これ一台で炊飯から甘酒まで使える!おすすめの甘酒機械


    容量:0.5~1.5合
    温度:40~65℃
    タイマー時間:1~12時間
    こちらは一人暮らしに最適な炊飯器で甘酒の機械としても使える炊飯器です。甘酒機械を買う金額と同じ値段で炊飯器が買えるので、一人暮らしをしている方におすすめです。

    評価

    利用者の声

    women

    保温機能を使って、甘酒も作ってみました。機能がシンプルなので、保温は電源コードを指しておくだけになりますが、従来、炊飯器の保温を入れたり切ったり手動で加減しながら作っていたので、そのまま放置で出来上がるのは便利で良かったです。

    women2

    甘酒を作るのに購入しました。とても楽に作れてもっと早く購入すれば良かったと思いました。ご飯もすぐ炊けて値段的にも大満足です!

    women4

    コンパクトなのでキッチンで使っています。今まで炊飯器で甘酒を作っていたのですが 10時間保温が結構大変なので ミニ炊飯器を購入。一人分のご飯と麹100gで簡単に作れました。時々は 混ぜご飯も作ってみようと思います。

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    使い捨ての容器でいつでも清潔!おすすめの甘酒機械


    容量:0.5~1.0L
    温度:20~70℃
    タイマー時間:1~99時間
    こちらは使い捨ての容器も使えて清潔に使うことができる甘酒の機械です。もちろん付属品に専用の容器もあるので大丈夫。毎日甘酒を作る方におすすめです。

    評価

    利用者の声

    women

    甘酒上手に出来ました!
    今回はヨ―グルトよりも甘酒メインで購入しました。
    昨日作りましたが、売っているものよりも甘味が強い甘酒が完成しました!
    めっちゃ美味しい~っ!
    作り方もボタン操作も簡単です。夜眠る前に仕込んで朝から麹たっぷりの甘酒がいただけます。

    women2

    甘酒を作りたくて購入しました。
    甘酒を作る時にスイッチを入れ忘れて朝に気づいてからONにして作ったけど、とても甘い甘酒を作ることが出来ました。

    women4

    色々探したけど、ヨーグルトは牛乳パックのまま作れる方が、煮沸消毒など必要ないので、便利です。
    納豆や甘酒、塩麹作りに活躍。甘酒に至っては、ほぼ毎日作ってます。

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    甘酒が甘く作れる!レシピもついていて失敗しない


    容量:0.5~1.0L
    温度:25~65℃
    タイマー時間:1~48時間
    こちらは口コミで甘酒が簡単に作れる機械で、お砂糖も入れてないのにとても甘い甘酒が作れたと話題の甘酒の機械です。レシピも充実しているそうなので、初心者におすすめの甘酒機械です。

    評価

    利用者の声

    women

    レシピ通りに、おかゆをいれて一時間ごとにかき回してみたら、きちんと発酵してくれて成功しましたが甘味が少しうすかったので三回目は糀を入れる前に、良く、ほぐし、水の量を、多くしてみたら、凄く甘い、甘酒ができました、母にも、飲んでもらいましたが、お砂糖も、入れないのに、こんなに甘いのねとびっくりしていました。

    women2

    甘酒も温度管理することなくセットすると出来上がっているので、今までの手間が省けて助かっております。

    women4

    甘酒は今まで鍋などでつきっきりで保温しながら作っていましたが、これは入れてほうっておけばできるので本当に楽で、作る回数が増えました。

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    これ一台で米麹まで!甘酒専用の高級機械


    容量:1.2L
    温度:25~65℃
    タイマー時間:1~48時間
    甘酒やお味噌など、お米を発酵するために作られた専用機械がこちらです。米麹とレシピが最初から入っていて、すぐに甘酒を作ることができます。とても高い評価が多くおすすめの甘酒機械です。

    評価

    利用者の声

    women

    初めての甘酒作りでしたが、簡単な説明書も入っていて、簡単に美味しく作れました!大満足です!

    women2

    実は、他のもっと安いものと比較して悩みましたが、(いつ作るか分からないけれど)白みそを作るために必要な温度設定が出来るのがこちらだったので、この醸壺(かもしこ)にしました。これは、使いやすいし、デザインも気に入っています。

    women4

    酵素を摂るために自分で甘酒をつくろうと、こちらの商品を選びました。
    こんな手軽に美味しい甘酒が出来るなら、最初からやってたのに…と思えるほどうまくいきました。
    もともと独特のニオイのために甘酒は苦手でしたが、そんな自分にも美味しいと思える甘酒を作ることができます。
    内容器も2セットあるので便利です。

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    甘酒機械と一緒に買いたい!おすすめの米麹

    甘酒には米麹は必須です。麹は生き物で、麹が甘酒のすべてを決めると言っても過言ではありません。せっかく機械で甘酒を作るなら、おいしい甘酒を作りたいですよね。

    そこで口コミで安くておいしいと話題の米麹をお伝えしていきます。

    無添加でスーパーには売っていない幻の米麹


    容量:1kg
    温度:55~60℃
    時間:11時間以内(長いと酸味が出ます)
    こちらはとてもおいしい甘酒が作れると話題の米麹です。味はもちろんのこと、香りも良く甘酒から味噌作りまで活躍してくれます。

    評価

    利用者の声

    women

    とってもおいしい甘酒に大満足
    初めて生米麹で甘酒作りました。カモシコで作っているので簡単にとっても甘くておいしい甘酒ができてびっくり!余りにも甘いので米麹毎回少しずつ減らして作っていますがそれでも十分甘味もうまみもあります。

    women2

    いつも甘酒用の甘麹作りに使っています。とても甘くておいしいものができます。お店の方がつけてくれるレシピもとても参考になります。

    women4

    今年もこちらの糀を購入。香りもよくて、とてもおいしいです。いつもより早く今年は味噌を仕込むことにしたので、私の作った味噌しか食べない子供達のためにがんばります。

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    2種類のおすすめの麹が味比べできる!おすすめの米麹


    容量:0.8kg
    温度:60~65℃
    時間:**時間以内
    2種類の米麹が味比べできると話題の米麹がこちらです。ひとつの購入で味比べできるのはあまりないので、いろんな麹を試してみたい方におすすめです。

    評価

    利用者の声

    women

    甘酒にはまっていて、あれこれこうじを試しています。甘酒ですが、最初うまくできなかったのですが、お店に問い合わせをして作り方を教えていた奪来ました。ぬるま湯にひたしてからすぐに60℃まで加熱して、消毒したスープマグで作ったら、芯もなくなりとても甘いおいしい甘酒ができました^^

    women2

    透明のビニール袋に入れられているので中の状態がよくわかり、一粒一粒がよくほ
    ぐされているので使いやすいです。毎日、こちらの米麹で作った甘酒を飲んでい
    るので、腸も快調で助かっています。

    women4

    塩麹用にと購入しましたが、甘酒にハマってしまい1袋は直ぐに無くなりました。とても甘い甘酒が簡単に作れました。2袋目も開封済なので無くなる前にリピします。

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