家でスイッチを入れるだけでとろとろの温泉卵が作れるのが簡単に作れる温泉たまご器。そのほかにもレンジで簡単に作れる温泉たまごメーカーなども発売されています。

鍋で作ると火加減や時間の調整が難しく、失敗してしまった人も多いと思います。最近は1000円台の温泉たまご器が販売されていてとても入手しやすくなりました。 

そこで今回は温泉たまご器の選び方とおすすめの温泉たまご器をご紹介いたします。

こんな方におすすめの記事

  1. 温泉たまごメーカーについて知りたい方
  2. 温泉たまご器の購入で失敗したくない方
  3. 温泉たまご器の選ぶポイントを知りたい方
  4. おすすめの温泉たまご器を知りたい方

温泉たまご器の選び方


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温泉たまご器には大きく分けています電動と手動の二種類があります。それぞれデメリットとメリットがあるので押さえておきましょう。

まずきれいな温泉たまごを作るためには、温度調節とたまごの温度が重要です。たまごの温度は室温に戻しておく必要があります。

また手動式ではお湯の温度が調整しにくく、お好みの温泉たまごを作るためにはコツが必要です。熱湯を注ぐよりは60度の温度にしたお湯を30分ぐらいつけたほうがきれいな温泉たまごができます。

ですから温泉たまごを気軽に作るのであれば自動式がおすすめです。

手動方式


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手動方式の温泉たまご器は、熱湯を入れるだけで作れるので、手入れが簡単なのがメリットです。沸騰したお湯を入れて時間を見るだけで作れるので、安心安全に作ることができます。

また時間を調節することで硬さも調節できます。値段もお手頃で1000円台で購入できるのでおすすめです。

時短したいならレンジタイプがおすすめ


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また熱湯ではなくて水を入れてから、電子レンジで加熱して温泉たまごを作る装置も販売されています。一度に作れるたまごの数が限られてしまいますが、電子レンジを使うので手間がなく、忙しい朝食時にも簡単に作ることができます。

自動式


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自動式の温泉たまご器はタイマーがついていて、音で知らせてくれるので失敗することなく自動的に温泉たまごを作ることができます。

温泉たまごはもちろんのこと、半熟たまごや固ゆでたまごまで一台でいろんな種類のたまごをつくることができます。

マイコンを使って時間と温度を正確にコントロールしてくれるので、失敗が少なく安定して作ることができるのがメリットです。

温泉たまご専用機では、たまごの状態ごとにタイマーが自動的にセットされているものと、単なる蒸し器でタイマーは自分でセットするタイプがあります。自分でセットするタイプは、説明書を見てどの時間にセットするのかを事前にチェックすることが必要ですので、少し面倒かもしれません。

せっかく自動の温泉たまご器を使うなら専用機を購入しましょう。

温泉たまごを作るコツ


温泉たまごを作るときに失敗しやすいのが、半熟卵やゆで卵になってしまった失敗です。

温泉たまごは白身がトロリしているのが特徴ですが、卵白と卵黄の硬化温度が違うため、温度管理が重要です。

卵黄は65度から、卵白は70度から固まり始めるので、温泉たまごを作るときには65~70度で20~30分温めてあげるのがおすすめです。

しかし難しいのがこの温度を一定に保つことです。

手動式でお湯の温度をしっかりと管理するのもいいですが、ゆで卵になってしまうケースの多いので、おすすめは温度をしっかりと管理してくれるマイコン式の自動温泉たまご器です。

容量をチェック


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一度にどのくらい温泉たまごがつくれるのか、チェックしてみましょう。

朝食や夕食に活躍してくれる温泉たまごですが、家族が多いなら大容量の家族分が一度に作れる温泉たまご器がおすすめです。

清掃にしやすさ


温泉たまご器は水を扱うのでカビや汚れが気になります。買ったはいいけども清掃がしにくくて、使用をやめてしまう方もいます。

温泉たまご器が分解できて洗いやすい製品を購入しましょう。

分解することで隅々まで洗うことができるのでいつでも清潔に扱うことができます。

おすすめの温泉たまご器

それではおすすめの温泉たまご器をご紹介いたします。通販サイトの口コミで評判が良くてコスパが優れる商品をピックアップしました。ぜひ参考にしていてください。

象印 温泉たまご器 EG-HA06

【スペック】
■大きさ:幅21.5×奥行20.0×高さ23.5cm
■重さ:
■タイプ:自動式温泉たまご器
■時間:約30~35分
■容量:1~6個
■値段:4189円※2018/10現在

最初にご紹介するのがマイコンで温度と時間を徹底的に管理してくれる象印の温泉たまご器です。値段は張りますが完璧に温泉たまごを作ってくれるので、口コミの評価がとても高い製品です。

温泉たまご器を購入するなら、象印の温泉たまご器 EG-HA06しか紹介したくないぐらいですね(笑)

失敗しないと口コミでも話題なので、買って損はありません。

評価

利用者の声

women

割引されているとはいえ、卵にこの値段…かなり迷いましたが、レビューを信じ、思い切って購入。結果、正解でした。温泉卵の仕上がりは完璧です。届いてから違う大きさの卵で毎日作りましたが、失敗ナシ!半熟卵は水少なめで作ったら成功しましたが、かなり剥きにくい。穴を開けて作っても、あまり変わらず…温泉卵だけでもかなり満足です。早く買えば良かった〜

women2

温泉卵が好きで、一日3個食べようと思って、マイコン式は高いなと思いましたが、レビューを読んで、温泉卵は買うと高いから、元はすぐ取れるという言葉に惹かれて購入しました。
水を入れて、30分くらいでつくれました!
出来たては美味しいですね。
食べすぎないよう注意します。

women4

水と卵を入れスイッチを入れるだけで、お好みの卵が出来あがり美味しく頂いています。温泉卵は、ソースに、うどんに丼にまた、納豆にも。まさに、食欲の秋毎日活用しています🤗ありがとう😊

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seiei 温玉ごっこ

【スペック】
■大きさ:17.0×14.0×12.5cm
■重さ:320g
■タイプ:手動式温泉たまご器
■時間:約30~35分
■容量:1~4個/2個※2種類あります
■値段:1051-1220円※2018/10現在

seieiの温玉ごっこは熱湯を容器に入れるだけで作れるおすすめの温泉たまご器です。たまごを常温に戻す手間はありますが、火を使わずに簡単に温泉たまごを作れるので口コミでも評判の温泉たまご器です。

評価

利用者の声

women

わざわざ室温に戻さなくても、温泉卵が簡単に作れます。もちろん常温に戻した卵でもok!!

M~Lサイズの卵で2~4個の温泉卵が作れる仕様となっています。

最近冷え込んできたので、表示通りの時間で大丈夫か不安だったのですが、今のところ失敗もありません。

women2

お湯を入れてタイマーセット。
目を離しておいても一品出来るのがありがたいです。

women4

お湯を沸かし冷蔵庫から出したての卵にお湯を注ぐ、時間が来たら粗熱をとるために水を入れて冷やすだけ。
放置時間は本体に卵の個数に応じた時間シールが付いているので覚えていなくても大丈夫、男性でも簡単に温玉が作れました。
まずは表示通りに作り、次から時間を調整するだけで好みの硬さで簡単に出来上がります。私は表示時間より1分10秒ぐらい短くしています。

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温泉たまご器 たま5ちゃん

【スペック】
■大きさ:直径16.5×高さ17.5cm
■重さ:350g
■タイプ:手動式温泉たまご器
■時間:約20分
■容量:1~5個
■値段:909円※2018/10現在

こちらの温泉たまご器は手動式で値段が安くてコスパが優れるおすすめの温泉たまご器です。温泉たまごにするまでにコツは必要ですが、一度コツをつかむと簡単にできると話題です。

評価

利用者の声

women

温泉たまごにハマっている子供の為に購入しました。作り方は思っていたより簡単でした。慣れてくると、出来上がりを調整できるようになってきました。
購入して良かったです。

women2

簡単に温泉卵ができます。
実家にもプレゼントして、重宝しています。

women4

温泉たまごが気軽にできます。
微妙な時間の調整が必要で、私はすぐに硬すぎになっちゃうんだけど、
それは早めに出せばいいだけなので・・・
美味しい温泉卵が簡単に食べられて、形も可愛いので、気に入ってます♪

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